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電気をためて効率的に使う

再生可能エネルギーの「地産地消」を家庭でも実現90万円を切るAI搭載蓄電池「Looopでんち」の衝撃再生可能エネルギーの「地産地消」を家庭でも実現90万円を切るAI搭載蓄電池「Looopでんち」の衝撃

再生可能エネルギーは、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを排出せず、さらに資源の枯渇のおそれがない優れた電源です。ただ、その欠点は天候に左右されてしまう出力の不安定さにあります。Looopはそんなエネルギーを蓄えられる「Looopでんち」を提供しています。単なる蓄電機能だけにとどまらず、電力の充放電を効率的に行って節電・節約を可能とする「AI(人工知能)」との通信により、自動制御を実現しています。再生可能エネルギーは、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを排出せず、さらに資源の枯渇のおそれがない優れた電源です。ただ、その欠点は天候に左右されてしまう出力の不安定さにあります。Looopはそんなエネルギーを蓄えられる「Looopでんち」を提供しています。単なる蓄電機能だけにとどまらず、電力の充放電を効率的に行って節電・節約を可能とする「AI(人工知能)」との通信により、自動制御を実現しています。

日常生活にも非常時にも問題のない電池容量で安価日常生活にも非常時にも問題のない電池容量で安価

再生可能エネルギーの普及が進む一方で、「2019年問題」が浮上しています。
それは、2009年にスタートした「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)」の固定価格買取が、
10kW未満の住宅用は10年間、10kW以上の産業用では20年間と
買取期間が決められていることに起因しています。
その買取期間の終了を迎える2019年から、電力会社の買取価格の大幅下落や場合によっては
買取自体の拒否が想定されるため、太陽光発電の導入メリットが薄まり、
普及が頭打ちになるおそれがあるのです。
そこで「2019年問題」の解決方法として大きく期待されているのが蓄電池です。
もともと太陽光発電は夜間や悪天候時には出力が不安定であり、
また余った電力は電力会社に売電するしかないというデメリットを抱えていたので、
蓄電池は太陽光発電に向いているとされています。

圧倒的なコストパフォーマンスの“賢い”蓄電池圧倒的なコストパフォーマンスの“賢い”蓄電池

しかし蓄電池はかなり高額な製品であり、その割には性能のいい製品ではありませんでしたので、
太陽光発電の設備と比べるとその普及は進んでいませんでした。
その蓄電池システム全体の費用のうち、一番多くのコストを占めているのは電池です。
他社では非常時の使用を考慮して大容量の電池を使用していますが、
Looopは、太陽光を設置している家庭には、そこまでの容量は必要ないのではないか、と疑問を持ちました。
そこで、Looopでは1000軒を超える家庭の電力使用状況のデータを解析してシミュレーションを行い、
コストと実用性のバランスをとれる電池容量を検討しました。
実証を重ね、日常生活にも非常時にも問題のない電池容量として4.0kWhまで下げることに決めたのです。
電池以外の部分でも、自社の産業用太陽光発電所の監視装置を利用し、
蓄電池に搭載する通信機器の部品の共通化や、良質で最安の部材を調達することで、
蓄電池全体の価格を下げる工夫を徹底して行いました。
その結果、誕生した「Looopでんち」は、150万〜270万円の小売価格で展開している他社に対し、
89万8,000円(税別)と90万円を切る価格で提供されています。

他社比較表

AIを搭載する先進性AIを搭載する先進性

「自ら無駄なく働く」蓄電池で最強のコスパを実現自ら無駄なく働く」蓄電池で最強のコスパを実現

蓄電池普及の壁は非常に高額な初期費用です。
太陽光発電システムの利用者は日々の電気料金やメンテナンスのほうに目がいき、
蓄電池にはなかなか関心を持ちません。
関心があったとしても、高額な製品なので、より有効に利活用できなければ、蓄電池の普及は難しいでしょう。
再生可能エネルギーの出力の不安定さを解消し、初期費用を抑えたうえでできる工夫 ——
それは、いかに高い製品を「働かせる」か、つまり、充放電を制御させるかが重要であるとLooopは考えました。
一般的な家庭用の蓄電池は、充放電の切り替えなど手動での操作が必要です。
また、家庭の電気の使用状況や太陽光の発電状況、電気代の契約内容により
充放電を調整することはできませんでした。
そこでLooopは、蓄積してきた発電量や需要の予測、日本全国の天気予報などのデータをAIに搭載し、
家庭ごとの電気使用状況や電気代の契約情報など日々の状況を学習させ、
各家庭にタイムリーで最適な充放電を設定できるようにしました。利用者の操作を一切なくしたのです。
こうすることで、充放電の無駄を徹底的に排除し、蓄電容量4kWhをフル活用できる製品が開発できたのです。
蓄電池が「自ら無駄なく働く」ので、電気代も低減でき、
一般の家庭でも精度の高いエネルギー発電・需給システムが運用可能となりました。
今後は「Looop でんき」との連携も強化され、蓄電池を導入された家庭にとってお得なプランが提供されます。
これからは家庭で発電した電力だけで、生活のエネルギーをまかなえる時代になっていくでしょう。
Looopがそんな時代を切り開いていきます。

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